社長挨拶

株式会社マーク・コーポレーション 代表取締役 向井弘光私ども株式会社マーク・コーポレーションは、2009年4月1日をもって協同組合三重オートリサイクルセンターから更なる飛躍のために組織変更を行いました。

前身の協同組合三重オートリサイクルセンターは、クルマの街であるこの鈴鹿の地に、鈴鹿市行政の企画と支援ならび鈴鹿商工会議所の自動車部会員の皆様の熱意により、「使用済み自動車の100%Reuse、Recycle」を実現する為に、2004年設立され翌年の11月より操業を開始いたしました。循環型社会の形成を地球規模で取り組んでいかなければならない今日、更なる社会要求にも対応できる自動車リサイクル工場として最新鋭の機器を導入すると共に自動車解体の基本である「手バラシ解体」にこだわり取り組んで参りました。

自動車リサイクル法第31条「全部再資源化業者」の認定を取得し、自動車のシュレッダーダストを発生させないAプレス生産の積極的取り組みにより2007年度THチーム(トヨタ・ホンダ・ダイハツなど9社で構成される自動車メーカーASR再資源化組織)から「優秀全部再資源化事業所 全国TOP20」に選ばれました。処理台数においては、操業初年度に月間1000台と順調に入庫拡大を図り2009年3月には累計28000台を達成いたしました。

リサイクル業界に求められる企業の社会的責任(CSR)として環境マネジメントシステムISO14001を2007年4月取得し、地域社会の環境に悪影響を与えない環境経営にも取り組んでいます。

自動車リサイクル法が施行され5年目となる2009年。私どもは、株式会社化により協同組合事業である組合員の為の事業から地域社会が求める自動車リサイクルセンターとして新しくスタートしました。

私どもは、操業当時から海外・県内外から年間2000名を超える見学者が訪れます。今後も多くの方に自動車リサイクルを通じリサイクルに関心を持っていただけるよう啓蒙活動を行ってまいります。

そして、操業から3年半で培った技術・ノウハウを基に従来にも増してコンプライアンスに忠実であり「適正解体」に務め、今後も使用済自動車の積極的な回収に努力するとともに、「ゆりかご」から「ゆりかご」への理念の元、自動車リサイクル技術の向上を目指し更なる業容の拡大を図って参ります。


2009年4月1日

鈴鹿オートリサイクルセンター

株式会社マーク・コーポレーション

代表取締役 向井 弘光



株式会社マークコーポレーション

めざします
車の街SUZUKAからELV(End of Life Vehicle)100% RECYCLE