AEDの講習を実施いたしました

10月 29th, 2011

AED(Automated External Defibrillator),自動体外式除細動器の

講習を弊社、防災訓練の一環として受講いたしまた。

AEDとは心肺停止状態と陥った人に心臓の動きを戻すことを

試みる器具のことです。

弊社、年間多くの見学者様、お客様をお迎えする義務として、そちらを設置いたしました。

AEDのメーカー、アルソックの担当者様に講習を頂きましたので、

内容をご披露させていただきたいと思います。

まず、心肺停止状態にある人が倒れている人を発見しましたら、

①周りの安全を確認する。

②肩のあたりに軽くふれ、ゆすりながら「大丈夫ですか?」と三回繰り返します。

 ※この時、徐々に強く、大きな声でお声がけします。

③やさしく、倒れている方のあごを引き

④口元へ耳を当てて、呼吸を確認します。

※この時、同時に胸の上下運動を確認し、全く呼吸がないことを確認します。

⑤周りにいる人に声をかけて、「119番への通報」及び、AEDを

持ってきてもらうように指示を出します。

この時、必ず、人を指定して、何をするのかを明確に伝えるようにします。

⑥AEDが到着するまでは、胸部圧迫を行います。

乳首の間に右のてのひらを乗せ、上からもう一方の左の掌を重ねて、

少し、指を曲げて両手の指を組み合わせて上下に30回の圧迫を行います。

圧迫を30回続けたら人工呼吸を行います。これを繰り返します。

⑦AEDが到着しましたら、電流を流す機械ですので、

周りが濡れていないこと、メガネ、指輪、ネックレスなど、

通電の危険あるものを取り外します(通電の結果、やけどをおう可能性もあるそうです。)

そして、胸部を露出するよう、服を脱がす、あるいは破ります。

⑧AEDの使用のための器具を外しますと、AEDの音声ガイドが始まります。

電流を流す2枚のジェルのついたパットを指示の通りに

向かって左の胸部の上部と右脇腹の部分に貼り付けます。

これをはりつけますと、後は、AEDが自動で電流を流す、止める、心臓の鼓動を計測する

という作業を自動で行います。

後は、救急車の到着を待ち、AEDもそのままにして、救急隊員へ引き継ぐとのことでした。

もっとも重要なことは、AEDを恐れずに使うこととのことでした。

AEDは8歳以上の方から使用可能とのことです。

以上のような講習を受けました。写真は講習を時のものです。

お客様の緊急時の安全のためとあって、社員一同真剣に説明を

聞いておりました。




平成23年4月~平成23年9月までの見学者を集計いたしました。

10月 29th, 2011

平成23年度半期

4月~9月までの見学者を集計いたしましたので、

掲載させていただきます。

一般来場見学者数 15団体 293名様

小学生社会見学者数   8団体  672名様

総見学者数 23団体 965名様

 当期も多くの方々に見学を頂き、ありがとうございます。

10月も現段階で

一般来場見学者数 5団体 155名様

小学生社会見学者数 7団体 596名様

総人数 12団体 751名

もの方のご見学を頂いております。

多くの方にリサイクルに関心をお持ちいただくことができ、

たいへんうれしく思います。

今後ともご来場をお待ちいたしております。

第12回 鈴鹿部品交換会フリーマーケット開催のお知らせ

9月 28th, 2011

毎回、たくさんの出店、参加を頂いております。

鈴鹿フリマクラブ主催の部品交換会フリーマーケットの

次回開催をお知らせいたします。

日時:2011年11月6日 日曜日 朝6時より11時ぐらいまで

場所:弊社 鈴鹿オートリサイクルセンター 駐車場 

前回は90店ものご出店頂きました。

今回も皆様こぞってご参加くださいませ。

前回の8月28日日曜日のフリーマーケットの様子を掲載いたします。



ひまわりの花が咲きました。~福島ひまわり里親プロジェクト~

8月 26th, 2011

 猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。      

弊社、正門左手にひまわりの花が咲きました。

このひまわりは、弊社が参加しております

「福島ひまわり里親プロジェクト」の一環として栽培しています。

 以前にも掲載させて頂いた通り、福島県は、2011年3月11日

に発生した東日本大震災によって地震被害、津波被害、

原発被害、風評被害と四重の災難に襲われました。

特に福島第一原子力発電所からの放射能漏れによる

農地や土壌の汚染、それに伴う農産物からの放射性物質、

大気中の放射線の増大など、

福島県民の皆様は、甚大な被害と放射能という目に見えない

恐怖に怯える生活を現在も余儀なくされています。

 そのような中で、土壌から放射性物質を吸収する植物である

ひまわりを福島県に復興のシンボルとして植えようとする活動が

弊社も協力しております「福島ひまわり里親プロジェクト」です。

 ひまわりの種を植えて、育て、その種を、福島県に送るという流れに沿って

栽培しております。

 美しく、元気に咲くこの花のように、福島県が元の姿を、

取り戻すことを祈っております。

 弊社、正門の左手に咲いておりますので、皆様ご来場の際は、

ぜひご覧いただけたらと思います。

 また、あらためまして、東日本大震災で被災された方々に

心よりお見舞い申し上げます。

夏季休業のお知らせ

8月 4th, 2011

いつもお世話になっております。

誠に勝手ながら

8月7日(日)より8月14日(日)

までの8日間を夏季休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承をお願い申し上げます。

大型台風の上陸など言われておりますが、

みなさま、怪我などされないよう、よいお休みをお過ごしくださいませ。



第11回 鈴鹿部品交換会フリーマーケット開催のお知らせ

7月 13th, 2011

毎回、ご好評をいただいております。

鈴鹿フリマクラブ主催の部品交換会フリーマーケットの開催をお知らせいたします。

日時:2011年8月28日 日曜日 朝6時より昼前ぐらいまで

場所:弊社 鈴鹿オートリサイクルセンター 駐車場 

前回は約800名のご来場者様と83店(内新規店が30店)の出店

を頂きました。

今回も皆様こぞってご参加くださいませ。

以下、弊社までの地図となります。

「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加しています

6月 30th, 2011

福島県は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で、

地震、津波、原発、風評被害と四重の災難に襲われました。

特に福島第一原子力発電所からの放射能漏れは深刻で、

2ヶ月以上経った今でも、原発災害は現在進行中です。

福島県内の地表には放射能が降り注ぎ、広大な農地や土壌が汚染され、

農産物からも放射性物質が検出され、

大気中の放射線の数値は一定のところから下がらなくなってしまい、

福島県民は放射能という目に見えない恐怖に怯える生活を

余儀なくされています。

そのような中で、土壌から放射性物質を吸収する植物として、

ひまわりに注目が集まっています。

福島県では、復興のシンボルとしてひまわりの種を植えようとする動きが

広まっています。

弊社でもこのプロジェクトの趣旨に賛同し協力させて頂くことになりました。

 株式会社マーク・コーポレーション

里親プロジェクトイメージ

福島ひまわり里親プロジェックト様

(クリックいただきますとプロジェクト様のページへ飛びます)


昨年度のLCAにおけるCO2排出量及び今期4月削減量を発表致します!

6月 1st, 2011

LCA(Life Cycle Assessment)とは、

ライフサイクルアセスメントと呼び、

商品の製造、輸送、販売、使用、廃棄、再利用等の各過程における

環境への負荷(CO2の排出量など)を評価し、

いかにその負荷を軽減

していくかを目的とした方法論になります。

弊社では先期より、使用済自動車の

搬入時のトラックのガソリンの使用量、

工場内での解体作業時に使用する電気使用量、

ガス使用量、社内フォークリフトのガソリン使用量、

高圧洗浄機の灯油使用量など、細かく測定し、

記録し、それらの使用がどのくらいのCO2を排出するかに

換算し、弊社のおけるCO2の排出量を測定、記録してまいりました。

その結果を発表するとともに

今期より開始いたしました弊社国内部品部の販売いたします、

中古部品販売が、新品部品の製造・販売することに対して、

いかにCO2排出の削減につながるか、

ひいては環境負荷の削減効果につながっているかを

測定しましたデータも合わせて公開いたします。

なお、この環境負荷削減効果につきましては、

弊社も加入いたしますグリーンポイントクラブにおきまして、

日本自動車リサイクル部品販売団体協議会と

早稲田大学環境総合研究センターの共同で開発された

環境負荷の差をCO2削減効果として換算数値化する、

「グリーンポイント」システムを活用し、参考にして算出致しました。

今後とも、地球環境に配慮した事業を心がけて参りますので、

皆様のご愛顧を何卒、よろしくお願い申し上げます。

2010年度CO2排出量データ

2011年度CO2排出量

工程別CO2排出量分析







輸送におけるCO2排出量


輸送各社によるCO2排出量の内訳








工場生産CO2排出量



各部門によるCO2排出量








データ収集内容


収集データCO2換算 計算方法










 

 

2011年度CO2削減データ

CO2削減量 4月度



CO2削減部品点数











再生部品によるCO2削減



データ収集内容







CO2排出量計算方法




計算内容について

5月22日のフリーマーケットにご来場ありがとうございました。

5月 25th, 2011

毎回、弊社、敷地を

お貸ししております

鈴鹿フリマクラブ主催の

フリーマーケットが

5月22日(日)に開催されました。

今回で10回目を数える

フリーマケットですが、

今回も約800名のご来場者様と83店(内新規店が30店)の出店

を頂きました。

お隣にあります PTS(プラスティックタンクシステムズ鈴鹿)様の

駐車場を今回もお借りしましたが、今回はその駐車場に入りきらない

程の来場者をお迎えできました。

当日は、天気がくずれるとの予報もございましたが、

午前中は雨に当たることもなく、

無事にフリーマケットが開催されました。

(終了直後にあいにくの雨模様となってしまいましたが)

今回も収益金の一部は福祉施設 鈴鹿けやきホームに寄付の予定です。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。


平成22年10月~平成23年3月までの見学者数を集計いたしました。

5月 18th, 2011

平成22年10月~平成23年3月の見学者数を集計いたしましたので

掲載いたします。

一般来場者数       102名様

小学生社会見学者数  1165名様

総団体数          21団体様

総見学者人数       1267名様

これに平成22年4月~9月までの見学者数を足し、

平成22年4月~平成23年3月までの平成22年度通期における見学者

集計は以下の通りとなります。

一般来場者       602名様

小学生社会見学者数 1911名様

総団体数        44団体様

総見学者数       2513名様

昨年度(平成21年度)合計2484名を超えて多くの方に

ご来場いただきありがとうございました。

特に、社会見学でいらっしゃいました小学生のお子様方に

少しでもリサイクルへの関心を持っていただけましたら、たいへん

うれしく思います。

今後ともご来場をお待ちしております。


株式会社マークコーポレーション
グリーンポイントクラブ

めざします
車の街SUZUKAからELV(End of Life Vehicle)100% RECYCLE